沖縄料理におけるゴーヤー

女性必見、驚異のゴーヤーパワー

沖縄料理におけるゴーヤー 今ではスーパーなどでも手軽に手に入るようになったゴーヤー。緑のカーテンで、エコの為にも各々の家庭で育てているという方も多いのではないでしょうか。長寿国沖縄の健康食材の1つ、ゴーヤー。体に良いのは知っているけれど、何がどう良いのでしょうか。

美肌には欠かせないビタミンCですが、ゴーヤーに含まれるビタミンCはトマトの約5倍で、なんと熱にも強いという嬉しい特典付き。ミネラルも豊富なのでむくみの改善にも繋がります。ゴーヤーのパワーは美容面だけではありません。苦味のモモルデシンとチャランチンという聞き慣れない成分には血糖値やコレステロールを下げる効果があります。

その他に、ニキビや便秘、脂肪燃焼、あの癌にまで効くと言うのだから、まさにスーパー食材。いいこと尽くしのゴーヤー、毎日の食事にぜひ取り入れたいものです。とは言え、ゴーヤチャンプルーだけでは飽きてしまいますし、毎回調理するのも大変です。おすすめは薄切りにしたゴーヤーを甘酢に漬けたり、佃煮にしておくと保存もきくので作り置きしておくといいでしょう。あの苦味が苦手という方は、塩でもんだり、軽く茹でるとましになります。茹でたものは冷凍保存もできます。熟れ過ぎて黄色くなったゴーヤーの種のまわりの実はルビーのように赤くなり、見た目も鮮やかで、とても甘く、フルーツのようでおいしいですよ。